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方法について

スポーツや医療分野に加え、近年では日常生活の中の様々な場面で、様々な形で取り入れられているのがストレッチです。ストレッチや中川式ストレッチングベンチは誰でも簡単に手軽に行えるという点がアドバンテージの一つではありますが、手法を間違ってしまうと身体を痛めてしまう可能性も十分にあります。

そこで、実践する際の注意点について簡単に挙げていきます。まず、基本として絶対に無理をしないということを知っておいて欲しいのですが、中でも怪我をしている時は、くれぐれも行わないようにして下さい。

もしも、ねん挫や骨折などの怪我を負っている時に、無理に行おうと筋肉を引っ張る・伸ばすといったことをしてしまうと、損傷している筋肉や神経といった関連組織の炎症を拡大・悪化させてしまいます。

怪我を負っている部位は避けてストレッチをしなければなりません。また、冷えた身体では無く、温まった状態で行うのが理想的です。人間の筋肉というものは、もちろん個人差はありますが、温度によってもその柔軟性が変わってきます。

つまり、身体が冷えた状態ですと筋肉は硬いので、そのような時には効率はどうしても悪くなってしまいます。ストレッチを行う場合には、予め身体を動かすなどして、筋肉を適度に温めておくことが必要です。

自宅で健康のために行う時には、入浴後の身体が温まった状態で行うのがお薦めです。更に挙げられるポイントとして、継続して行うのが良いということを覚えておいて下さい。

ストレッチというものは、行って直ぐに驚くほどの効果が出るというものでは決してありません。一度や二度の少ない回数で効果を出そうと一生懸命行っても中々期待は出来ません。

毎日の積み重ねで柔軟な身体へと変えていくことが出来るのです。毎日となるとまとまった時間がとれないという方も多いでしょうが、例え少しの時間でも毎日行うことが大切です。