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腰痛体操とイラスト

腰痛体操は独自で開発する方もいらっしゃいますが、ほとんどの方は医師から伝授してもらったり、本を読んだり、インターネットで探したりされています。

またこのような腰痛改善法を実践するのであれば、トレーナーなどから直接伝授してもらうのが一番です。よくイラストなどで紹介されているネットのサイトがありますが、よほど上手く描かれていないとどうしても身になりません。

下手な絵のイメージが頭に残ってしまい、うまくできるのについついおかしな動きについていってしまうのです。

しかしもちろん上手な場合もあります。ネットでもとても上手だな、と思えるものもありますし、DVDなどの撮影方法が悪いものと比較したらこちらのほうがいいのではないか、というタイプもあります。

つまり、実際の人が実践しているものについては、実はデメリットもあります。体格が違えば、骨の形も、その人の癖も違いますので、その人と同じように実践してしまいがちです。

誰でも、最初のインパクトは大きいものです。ついつい先入観が先に走ってしまうのです。またよくテレビなどでも紹介をしていますが、素直に真似てみるのが一番です。

健康的な方がしているのを見るのと、あまりそうでないものでは、腰痛の改善にはかなり効果が違います。

映像タイプよりは、体操の骨格だけを示すイラストで覚えたほうがいいのかもしれません。自分の腰痛状態と身体に併せて方法を煮詰めていくためには有用、という気もします。

また、たくさんの腰痛改善法がありますが、イラストがいくら上手でも、そのやり方自体がまったくそぐわない場合もありますので要注意です。

本を読んだほうがいい、という方もいらっしゃいます。字で説明するのですから、イメージは自分でしますので、勝手には取り込まれません。

しかしあまり下手な文章はよくありません。それはそれで下手なイラストを見てしまっているのと同じことです。

しかし、特に高齢者の腰痛の方で体操に慣れていない方は、やはり実際に人から手ほどきを受けたほうがいいと思います。