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施術の流れ

骨折や捻挫といえば、接骨院での治療が考えられます。また始めて接骨院にかかる場合は、どのような施術の流れになるのか不安になるものです。

現状は病院での流れとほぼ変わり無いだろう、と考えることも可能ですが、やはり基本とその目的が違う分、内容には特殊な部分もあります。

まず接骨院でもできるだけ早めに診察を受けることが大切です。痛みがある、しかしこれぐらいは我慢できるのではないだろうか?ということではなく、時間をできるだけ早く見つける、といった態度が必要です。

接骨院に行くとまず予診に関するデータを書き込みます。名目的な内容が多いですが、この時点から診察は始まっていますので、間違ったことを書くことだけは無いようにしなければなりません。

次は柔道整復師との問診があります。問診はご存知の方も多いように、整形外科でも大切な項目です。予診のデータに基づいて、より詳細な内容をチェックすることになります。

痛みの度合い、発生条件や、いつ頃から痛みがあるのか、不安に思っている内容などから、治療費についての相談まで、どのようなことでも疑問があれば解消しておくのが理想です。

問診が終われば、治療メニューを決定し、患者とともに適用性を確認します。ライフスタイルによって無理がある箇所があれば修正しますし、通院のスケジュールについても重要なポイントです。

実際の施術では、電気治療やマッサージなどが主体となります。マッサージは自然治癒力をアップさせるための必須の治療メニューです。また治療中でも不安になることがあればどんどん質問するのが理想です。

その後はアフターケアを済ませれば1回は完了です。この時点で症状の進行を見て、日常生活のアドバイスや、メニューの変更がある場合もあります。

病院と違うところ、といえば、痛みが無いこと、というのがまず最初に言えます。ソフトな処置は、はじめての方には効果があるかどうか疑わしい、という場合もあると思います。