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生活態度の問題

すべり症になりやすい人って皆さんはどんな人だと思いますか? 実はすべり症は事故等により発症するケースを除けば普段の生活態度によって発症する確率が大きく変動するのだそうです。

いったいすべり症になりやすいのはどのような状態なのでしょうか。この病気は主に腰や首など背骨に関係する病気といわれています。

背骨が外部から掛けられる負荷に耐え切れなくなったりすることによって発症することが多く、その外部からの圧力も日常の行動の違いによってどの程度受ける度合いが変わってきます。

例えば普段猫背気味の人は非常にすべり症になりやすい行動をとっているといえるでしょう。猫背によって背中を常に曲げていると背骨の一部に背筋を伸ばして立つとき以上の強い負荷をかけてしまい、終いにはその負荷に耐え切れなくなってしまいます。

こうした背筋が悪くなることによってこの病気を発症してしまった患者の多くはデスクワークを長時間行っている人や車の運転手などに多いそうなので、心当たりがある人は普段過ごしている時の姿勢に気を使うようにしましょう。

人間は普通にたつだけでも背骨に負担をかけています。背骨の負担を減らすには背骨周りの筋肉を鍛えて負担を分散させたり、背筋を曲げたり背中を捻るなどの激しい運動を出来る限り控えるなど色々な方法があります。

ですが年を取って体が脆くなってくるとそうした予防法も行いにくくなってくるのでその前に背骨に負荷が掛からないように意識しましょう。