[PR]

五十肩の治療でお悩みの方は五十肩の専門サイトへ。

頚椎ヘルニアの治療でお悩みの方は頚椎ヘルニア治療NAVIをご覧ください。

高血圧の正しい治療方法をご案内しています。

シニアが効率的に筋肉を鍛える方法

年齢を重ねてシニアに近づくにつれてだんだん身体が不自由になっていくというのは、人間が老化していく生き物である以上どうしようもないことです。

しかしシニアを過ぎてもかくしゃくと歩き、走ったり激しいスポーツをしたりということを平然としてやっている方もいらっしゃいます。

もちろん誰もがシニアになっても元気に動き回れるわけではありません。どうしても運動に苦手意識が強くて、運動を続けること自体がストレスになるという人に無理に運動を進めてもかえって精神面からの体調不良を招くだけです。

しかしシニアになるとただでさえ身体が衰えていくのに、まったく体を鍛えないというのも健康上のことを考えると非常に問題です。

シニア層の方でも無理せず、効率的に筋肉を鍛える方法を考えてみましょう。先述しましたが、シニアになると、元々スポーツが大好きという方を除いてはだんだんと動く機会が減っていきます。

シニアの年齢になってくると体力が落ちる分疲れやすくなりますし、人によっては腰痛や膝痛などで歩くのも辛いという症状をお持ちの方もいます。

そのようなシニアの方にこそ、効率的に筋肉を鍛える方法をお勧めいたします。しっかりと効率的に筋肉を鍛えることができれば、シニア年齢になってくると増える、腰痛や膝の痛みなどの体調不良もある程度改善することができます。

腰痛や膝の痛み、肩こりは主に、筋力が片寄って使われてしまうためにバランスが片寄り、疲労を重ねてしまっていることが原因です。

仕事で同じところばかり使うシニアの方はもちろんのこと、シニアの方が若い時からの積み重ねで利き手の方ばかり使う癖がついてしまっているなどということもあります。

仕事であればこのような疲労を防ぐのは難しいですし、長年続いてきた癖を急に変えるというのもなかなか簡単な事ではありません。

しかしシニアの方でも手軽に行える効率的なストレッチを毎日継続していくことで、生活環境や癖を変えることはできずとも、使わない方の筋肉を効率的に使って鍛えることはシニアの方でも十分に可能なのです。

ここではシニアの方でも手軽に行える、効率的に筋肉を鍛える方法をご紹介したいと思います。ひとつめはシニアの方にも多い腰痛の予防からです。腰臀筋から背筋を効率的に鍛えるストレッチです。

まずうつぶせに寝て、右手と左足を同時に、出来るだけ高く浮かせてください。この状態を維持して3~10秒間静止します。

静止した後、今度はいま上げた右手と左足を素早く上げ下ろしを行います。この回数は10~20回を目安にしてください。慣れないうちは少ない回数、慣れてきたら回数を増やすというようにするのも良いでしょう。

右手と左足が終わったら、今度は左手と右足です。こちらも同じ手順でストレッチを行います。この時、筋力が弱い方がやりにくいと感じるはずです。やりにくいと感じた方により重点を置いて、少し回数を多くして行うとより効率的です。



次は、腿の付け根と膝関節の効率的なストレッチです。シニアの年齢になってくると、歩く時や階段の上り下りの時に膝が痛いという経験が増えるのではないでしょうか。

この膝の痛みも、シニアだから仕方がないではなく、シニアであってもしっかりと効率的に筋肉を鍛えることで痛みを改善していくことができるのです。

まず、肩幅くらいに足を開いてしっかりと立ちます。この状態から、膝の屈伸をしながら腕を前後に大きく振ります。非常に簡単ですね。



最後は腕立て伏せです。この腕立て伏せは、膝を床につけた状態で行います。これはシニアの方には他の二つに比べると、最初は少々キツイかもしれません。

しかし効率的な動きであることは確かなので最初から諦めるのではなく、少しずつ進めてみてください。また、どうしても無理と言う場合には、最初は伸ばした肘を出来るだけゆっくり曲げていくようにして、胸が床につくまで頑張ってみてください。



これらの効率的なストレッチを続けることで少しずつ筋力が付いてきて、シニアの方でも腰痛や膝痛の少ない快適な生活を送ることが出来ます。

お薦めサイト一覧

腰椎分離症でお悩みなら腰椎分離症119番をご覧ください。

腰部脊柱管狭窄症の様々な治療方法をご紹介している脊柱管狭窄症119番はこちらです。

新着情報

 2016年08月15日:治療に大切な事
 2016年08月15日:治療について
 2016年08月15日:イチローストレッチ